vol.5 入れたシステムを、誰も使わないワケ(マンガ)

漫画で学ぶ FURUSATO vol.5 全5ページ

入れたシステムを、誰も使わないワケ

半年前にシステムを入れたのに、事務所ではやっぱり紙の帳簿。使う人のいつもの書き方を最初から見せてもらい、いちばん手間な1つから、いつもの流れのまま楽にして、使われ続ける仕組みにするまでの話。

  • 「高いシステムを入れたのに、誰も使っていない」
  • 「結局、紙とExcelに戻ってしまった」
  • 「現場から『前のほうが早い』と言われる」
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〜 そのシステム、いま誰が使っていますか? 〜 マンガでわかる 使われる仕組みのつくり方 やっぱり紙のほうが早いのよね…
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EPISODE 1 新しいパソコンの横である会社の事務所。半年前にシステムを入れた。 高かったのに誰も使ってない… システムは入れた。でも現場は前のやり方のほうが早い。使う人の手順を見ないで選ぶと、新しい画面が「余計な手間」になる。
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EPISODE 2 紙の帳簿を、一緒に見るいつもの書き方を、最初から見せてください こんなの見ても面白くないですよ 毎日やっている手順のうち、いちばん手間のかかる1つだけを、いつもの流れのまま楽にすると… 全部変えなくていいの?

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