「問い合わせしても、すぐ営業されそう」——その不安を先に話します
コンサル会社や支援業者に問い合わせをためらう理由として、よくこんな声を聞きます。「何を話せばいいか分からない」「押し売りされそう」「費用の話になってもこわい」——。
FURUSATOが「まず3時間、現場で話しましょう」という入口にしているのは、こうした不安を取り除くためです。この記事では、その3時間で実際に何をするかを、包み隠さず説明します。
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3時間セッションの実際の流れ
最初の30分:「今、何が一番大変ですか?」
最初に私たちがすることは、提案でも説明でもありません。「今の業務で、何が一番しんどいですか?」「どこに時間が取られていますか?」という質問です。
経営者の方が話してくださることは、どれも重要な情報です。「毎月の請求書処理で5時間かかる」「ベテランが辞めたら誰も分からない業務がある」「お客さんへの見積もり対応が遅くてクレームが来た」——こうした具体的な困りごとが、すべての出発点になります。
次の60分:現場を実際に見る
話を聞いた後、できれば実際の業務現場を見させてください。どんなツールを使っているか、どんな書類が飛び交っているか、スタッフが何に時間をかけているか——現場を見ることで、話だけでは分からなかった「本当の課題」が見えてきます。
「うちの現場、お見せできるほどきれいじゃない」という方も多いですが、むしろ「ごちゃごちゃした現場」の方が、改善の余地が見えやすいので歓迎です。
残りの90分:「何から手をつけるか」を一緒に整理する
ヒアリングと現場視察を踏まえ、「課題の整理→優先順位づけ→最初の一手の提案」をその場で一緒に行います。
この段階で出てくる提案は、「高額なシステムを入れましょう」ではなく、「まずこの業務からChatGPTで試してみましょう」「この書類処理だけAI-OCRを使えば、月20時間が浮きます」というレベルの、現実的なものです。
セッションの後、何が起きるか
3時間のセッションが終わると、以下の3つが手元に残ります。
- 課題の整理リスト:「うちの会社の課題は何か」が言語化された状態
- 優先順位マップ:「何から手をつければ最も効果が高いか」の見取り図
- 最初の一手の提案:「来週からできること」と「3ヶ月で達成できること」の具体案
この段階で「一緒にやりましょう」という話になることもありますし、「とりあえず社内で動いてみます」で終わることもあります。どちらでも構いません。「3時間話したから契約しなければいけない」ということは一切ありません。
「話すだけでも価値がある」を目指しています
FURUSATOのセッションで、よく言っていただく言葉があります。「話しているうちに、自分でも気づいていなかった課題が見えてきた」「何から始めればいいかが初めて分かった」——。
私たちが目指しているのは、「話して良かった」と思っていただけることです。その延長線上に、一緒に仕事をする関係が生まれると考えています。まず、話しましょう。
よくある質問
FAQ
Q. 3時間の無料セッションで何をするのですか?
A. 現状の業務課題のヒアリング・ボトルネックの特定・AIで解決できる優先課題の整理・具体的な改善イメージの提示を行います。セッション後には「何から始めるか」が明確になる状態を目指しています。
Q. 無料セッションの後、必ず契約しなければなりませんか?
A. いいえ。セッション自体は完全無料で、その後の契約義務は一切ありません。セッションで得た情報や改善提案は、契約しない場合でも活用していただいて構いません。
Q. どんな企業がセッションに参加していますか?
A. 製造業・卸売業・建設業・農業・食品加工業など、地方の中小企業経営者の方が多くご参加いただいています。従業員5〜50名規模の企業が中心で、AI・DXに詳しくない方がほとんどです。
GET STARTED
まず3時間、現場で話しましょう。
課題の整理から、具体的な改善イメージまで。
費用は一切かかりません。
またはメールでのお問い合わせはこちら:contact@co-nect.co.jp